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【2歳児】YouTubeの見過ぎ!YouTubeを止めさせる3つの方法!

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2歳の息子(娘)がずっとYouTube見てるのを止めさせたい!

上記のお悩みを解決します。

この記事を書いた人

20代/サラリーマン/男
2歳の息子がいます

2歳って色んな知識が付いてきて、YouTubeなんかを見だす年ごろですよね。

今の時代はテレビでYouTubeが見れちゃうので、一日のほとんどをYouTubeで過ごすなんてことも珍しくないんじゃないでしょうか?

実際、僕の息子もYouTubeが友達って感じで、「YouTubeばかり見るのは教育上良くない!」と思い、脱YouTubeを目指し、【ほぼ】達成できたので皆様に共有したいと思います!

【2歳児】YouTubeの見過ぎは悪なのか?

Chromecast対応アプリ「YouTube」の操作方法・使い方 | Chromecast 使い方ガイド

そもそも、YouTubeの見過ぎは問題なのでしょうか?

YouTubeを見てくれていると、親としては家のことをしたり、スマホをいじったりできるチャンスでもありますよね。

ただ、YouTubeの見過ぎは下記のデメリットがあります。

視力の低下
子供によくない広告などが流れてくる可能性がある
親子のコミュニケーションが減る
言葉の遅れ

一番僕が懸念していたことは「視力の低下」です。

現に、現代の子供は昔に比べて視力が落ちています!下記の表を参照ください。

令和4年度 裸眼視力1.0未満の小中高生の割合
参照:最新データから見る小中高生の視力低下と原因 – 視力ケアセンター (shiryoku15.jp)

小中高生の【裸眼視力1.0未満の割合】が年々上がってきています。

あとは、親子のコミュニケーション時間が減っちゃうので、子供の教育には良くないのは間違いないですね。

あくまでYouTubeの見過ぎです。※適度に見るのが一番!

【2歳児】YouTubeを見すぎてしまう原因

子供がYouTubeを見すぎてしまう原因はたった一つ。

親がYouTubeを許してしまっているからです。←当たりまえ

YouTubeを消すと子供が泣くから・・

このように許してしまっているんですよね。

泣いたら許してもらえるぜぇーラッキー♪

こんな感じに思われてしまいます。

ただ、鬼になって強制的にやめさせるだけでは、よろしくないので、自分からYouTubeばかりにならないようになってもらわないといけません。

次に、僕が実践したYouTubeの見過ぎを止めさせた方法をご紹介します!

今となっては、YouTube途中で消しても泣かなくなりましたよ!

【2歳児】YouTubeの見過ぎを止めさせる方法3選

YouTube Replaces the ‘Trending’ Tab With New ‘Explore’ Tab on Mobile

では、実際に息子(2歳)が脱YouTubeを成功させた方法をご紹介します。

※適度にYouTubeは見せています。

息子のYouTubeの見過ぎを止めさせた方法は下記の3つです!

・一人遊びできるおもちゃを買う
・時間を決めて強制終了させる
・親子で一緒に遊ぶ

では、それぞれ解説します!

一人遊びできるおもちゃを買う

思考力を鍛えるには、おもちゃで遊ぶことがやはりいいみたいです!

中でも、パズルなどの頭を使うおもちゃがいいですね。

面白いおもちゃを買ってあげたら、面白いほど一人で遊ぶようになりますよ!

中でも僕が買ってよかったと思ったおもちゃがこちら!



型はめ系は2歳半くらいから上手にできるようになってよく遊んでくれています!
積み木は定番!大人も一緒に遊べるのがいいですよね♪

時間を決めて強制終了させる

1日○○分までYouTube見てもよし。こんな感じで時間を決めて見せてあげましょう。

YouTubeに時間制限をかけることもできるので、下記をご参照ください。

最初の方は泣くと思いますが、根気よく毎日続けることで、泣くこともなくなっていくはず!

心を鬼にして強制終了させちゃいましょう。

親子で一緒に遊ぶ

一番いいのはもちろん、子供と一緒に遊ぶことです。

ただ、ご飯や家事の際はできないので、あくまで親も時間がある時に限ります。

親子で遊ぶのにオススメなのが、シャボン玉です!しかも自動のやつ。


自動で小さいシャボン玉が無限に出てきます。笑
外遊びには重宝します。

まとめ

以上が、2歳の息子がYouTubeばっかりだったのをやめさせた方法です!

とにかく空いている時間は子供と一緒に遊ぶことが一番の近道だと思っています。

YouTubeに関しては全く見てはいけないわけではないので、時間制限などを設けてうまく付き合っていきましょう!

目が悪くならないように離れてみてくださいね。